【2024年10月20日追記】
ドーソン置屋街は終了しました。
休業しただけとも言われますが、再開時期は未定です。
こんにちは! ベトナム夜遊び大好きおじさん、ベト迷人です。
北ベトナム最大の置屋街ドーソンへの行き方です。
ここではハノイからドーソンへの行き方を紹介します。
ドーソンがはじめての方はもちろん、コロナ前に行ったことがある方も一読していただきたい。
というのも、コロナ前と現在とでドーソンへの行き方に若干の変化があるからです。
それはかつてドーソン行きのピンクバスのバス停があることで有名だった、ハイフォンのカウザオバスターミナル(Bến Xe Cầu Rầo)が失くなっている点です。
これによって今回(2023年11月)、とくに下調べもせずにカウザオバスターミナルを目指していた私は混乱に陥りましたw
もしあなたがカウザオバスターミナルから行くのに慣れているなら、私のような失敗をせぬよう、この記事を読んでドーソンへの行き方をアップデートしておきましょう ♪
もちろんドーソンがはじめての方でも分かりやすいよう、地図や画像付きで説明していきます。
ドーソンの遊び方は、以下の記事でまとめています。
幻の岬ドーソン置屋街の場所と地図、遊び方まとめ【ベトナム夜遊び風俗】
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1.ハノイからドーソンへの行き方概略

| ハノイのバスターミナル | ザーラムバスターミナル(Bến Xe Gia Lâm) |
| 乗る高速バス | HAI AU社のバス(おすすめ) |
| ハノイからハイフォンのバス料金 | 13万ドン(約810円) |
| ハノイからハイフォンの所要時間 | 約1時間半 |
| ハイフォンからドーソンのバス料金 | 2万5千ドン(約160円) |
| ハイフォンからドーソンの所要時間 | 約30分 |
この記事では、1ドン=160円で計算します。
ハノイからドーソンへ行くには、まずハイフォンまで高速バスに乗る必要があります。
ハイフォンで高速バスを降りたら、その後バスかタクシーでドーソンへ向かうことになります。
下の地図のような感じです。
では以下、具体的に見ていきます。
2.ハノイからハイフォンへの行き方

1.ザーラムバスターミナルでバスチケットを買う
ハイフォン行きの高速バスが出ているハノイのバスターミナルは、ザーラムバスターミナル(Bến Xe Gia Lâm)です。

このザーラムバスターミナルでバスチケットを買いますが、ハイフォン行き高速バスはHAI AU社のVIPバスがおすすめです。
ザーラムバスターミナル入って左手に、HAI AU社のカウンターがあります。

ここでハイフォン行きのバスチケットを買ってください。
「ハイフォン」と言えば店員も分かると思います。
2024年8月現在、車両はバスに加えてリムジンも運行しています。
バスはこんな感じです。

リムジンはこんな感じ。


2023年11月に来た時には、リムジンはありませんでした。
HAI AU社の新しいサービスのようです。
バスと変わらず、快適な乗り心地でした ♪
バスの値段は13万ドン(約810円)、リムジンの値段は15万ドン(約940円)〜17万ドン(約1,060円)です。


リムジンの値段は席によって変わるとありますが、ドーソンからの帰りに乗ったところ、上の画像で6番の席だったのに15万ドンでした。
ここらへんはよく分かりませんが、実質的には一律15万ドンなのかもしれません。
バスとリムジンは選べますが、基本的に店員からは早く乗れる方をすすめられると思います。
バスもリムジンも多少値段が変わるだけで、所要時間も快適さも変わりません。
次のに乗る場合、えらい待たされることがあるので、早く乗れる方に乗った方がいいです。
料金を支払うと、下の画像のようなチケットをくれます(バスのチケットです)。

ハノイからハイフォンまでの所要時間は約1時間半。
ザーラムバスターミナルにはHAI AU VIPバス以外のハイフォン行きバスもありますが、所要時間が2時間以上かかるようなのでおすすめしません。
ザーラムバスターミナル入って正面のカウンターが、その遅いバスチケット売り場です。

上の画像のカウンターには行かないようにしましょう。
ザーラムバスターミナルに入ると「ハイフォン!」と呼び込みをしてくる売り子がいますが、たいていその遅いバスなので相手にしない方がいいです。
ザーラムバスターミナルに入ったらすぐ、左手のHAI AU社のカウンターに向かってください。
2.バスに乗車
出発時間までに、バスまたはリムジンに乗車しましょう。
15~30分前には車両はスタンバイできていることが多いので、乗って待ってた方がいいです。
乗車場所のバス近くにいれば車掌が寄ってくるので、チケットを見せましょう。
乗るべきバスを教えてくれるはずです。
バスの中はこんな感じ。

水とウェットティッシュをサービスでくれます。

ハイフォンまでは高速道路を走り、約1時間半で到着です。
3.ハイフォンからドーソンへの行き方

1.HAI AU VIPバスを降りる場所
HAI AU社のVIPバスを降りる場所ですが、終点であるハイフォン中心部のバスターミナルまで行ってしまわないのがポイントです。
高速道路から出てすぐのバス停で降りるのが最適解です。
ここで降りてバスに乗り換えるのが、ドーソンに最も早く・安く行ける方法となります。
下の地図で①と記した地点に、HAI AU VIPバスは降りる客がいれば停まります。
上の地図の②はHAI AU社の事務所、③はドーソン行きのバス停です。
HAI AU 社の事務所のGoogleマップの座標を、下に置いておきます。
リンクを踏むとGoogleマップが開きますので、お気に入りに保存しておいてください。
Xe khách VIP Hải Âu(HAI AU社の事務所)
HAI AU VIPバスに乗ったときか、あるいは高速道路の出口が近づいたら、車掌が降りる場所を聞いてくることが多いです。
その時GoogleマップでHAI AU社の事務所を見せれば、そこに来た時に車掌が教えてくれます。
下の画像は、GoogleマップでHAI AU社の事務所を表示させたものです。

上のように、地図を開くとHAI AU社の事務所の写真も表示されます。
車掌はこれを見れば、すぐに分かると思います。
「HAI AU」と言って見せれば、なおさら分かりやすいです。
車掌が聞いてこない場合はGoogleマップでバスの進行を確認しておき、高速道路の出口に近づいたら降りる旨伝えましょう。
HAI AU VIPバスにはWiFiがあるので、SIMがなくてもGoogleマップは使えます。

高速を出てすぐのバス停にはたいていタクシーの運転手が待ち構えているので、それに乗ってドーソンまで行ってもいいです。
私はここでタクシーに乗ったことはないですが、ネット情報では30万ドン(約1,900円)のようです。
ですがもっと安く行きたいなら、ドーソン行きのバスに乗るのがおすすめです。
バスの値段は、2万5千ドン(約160円)と格安 ♪
高速道路を出てすぐのバス停で降りたら、道路を渡ってください。
そこにHAI AU社の事務所があり、向かって左にしばらく歩くとドーソン行きのバス停があります。


ドーソン行きのバスは、下の画像のような外観です。

通称「ピンクバス」w
ドーソンでは有名ですよね。
これに乗るのが、最もおすすめのドーソンへの行き方になります。
ドーソン行きのピンクバスは「3番」です。
ただここを走るピンクバスは3番のみなので、バスの番号は気にしなくて大丈夫です。
ピンクバスに乗ると車掌が寄ってくるので、2万5千ドン払いましょう。
ここから終点(ドーソン2区の外れ)まで行っても、2万5千ドン以上にはなりません。
ドーソンは1区と2区があり、目指すべきは置屋街のある2区ですが、車掌にあえて説明する必要はないでしょう。
旅行用荷物を持ってエロい顔してれば、車掌もすぐ2区に行くのだなと了解しますw
あえて説明しなければならないときは、「ドーソン khu 2(フーハイ)」(ドーソン2区の意)と言いましょう。

ピンクバスの運行間隔はだいたい40分くらいです。
最終便は19時頃らしいです。
夜遅い時はタクシーでドーソンまで行きましょう。
ハイフォン中心部まで行くとピンクバスに乗るのが難しくなる
HAI AU VIPバスの終点はハイフォン中心部のヴィンニエムバスターミナル(Bến Xe Vĩnh Niệm)ですが、そこまで行ってしまうとピンクバスに乗るのが難しくなります。
ヴィンニエムバスターミナルは、ピンクバスのルートからずいぶん離れているからです。
もちろんドーソンに行けないわけではなくタクシーで行けますが、ピンクバスに乗るよりは料金が高くなります。
以前はカウザオバスターミナル(Bến Xe Cầu Rào)というバスターミナルがハイフォン中心部にあり、そのそばにピンクバスのバス停がありました。
ハイフォン行きの高速バスもこのカウザオバスターミナルが終点だったり経由地だったりしたのでそこで降りればよかったのですが、冒頭にも触れたようにカウザオバスターミナルはすでになくなりました。
ですのでやはりドーソンに行くには終点まで行かず、高速道路を出てすぐのバス停で途中下車するのが最もおすすめとなります。
私は2023年11月の旅行ではカウザオバスターミナルでピンクバスに乗ればいいと思い、ハイフォン中心部まで行ってしまいました。
その結果、すでに存在しないバスターミナルを求めてぐるぐる探し回る羽目にw
カウザオバスターミナルが跡形もなくなっているのを目の当たりにした時の驚きと言ったらなかったです。
その後Googleマップを使ってピンクバスのルートまで戻ったわけですが、バイタクに乗ったり結構歩いたりと一苦労でした。
2.ドーソン2区の降りる場所
ドーソン2区の降りる場所ですが、置屋街で降りるのがいいです。
地図で言えば、下の赤いラインが置屋街です。

どこのニャギまたはホテルに泊まるかにもよりますが、ニャギもホテルも置屋街周辺に集中しています。
ピンクバスはコロナ前は置屋街北端が終点でしたが、現在は置屋街を突っ切って2区のはずれが終点のようです。
ピンクバスは運転手に降りる旨伝えれば止まってくれるので、Googleマップで位置を確認しながら降りたいところで降りればいいでしょう。
タクシーで行く場合は、運転手にGoogleマップを見せれば目的地までスムーズに行けると思います。
4.まとめ
「幻の岬」ドーソンへの行き方でした。
ポイントというか少し難しいのは、HAI AU VIPバスで終点まで行ってしまわず、高速をおりたところで途中下車する点です。
その際にGoogleマップが非常に役立つので、旅行前にダウンロードしておくのをおすすめします。
HAI AU VIPバスではWiFiが使えますが、それ以外でもGoogleマップが使えるよう、SIMカードがあった方が絶対いいです。
私のようにドーソンに行き慣れてるつもりでも、ハイフォン中心部まで行き迷うというトラブルがあるかもしれません(私だけかw)。
ベトナムの空港でもSIMカードは買えますが、データのみのSIMであれば日本でも買えます。
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