ケプ置屋街のニャギ・ホテルまとめ【ベトナム夜遊び風俗】

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ケプ置屋街のニャギ・ホテルまとめです。

2026年6月に私は実際にケプ(Kép)を訪れ、2軒のニャギ(簡易宿泊所)に宿泊しました。

そのときの経験に基づいて、ケプのニャギを紹介します。

ケプのニャギは、置屋街に集中しています。

置屋街から離れた場所にもニャギは2~3軒ありましたが、夜遊びには向かないので除外しました。

現地で私が確認したかぎり、置屋街にニャギは8軒

料金の相場は、一泊300,000ドン(約1,900円)

営業しているのか不明なものありましたが、とりあえずニャギと名のつくものは取り上げました。

ケプ夜遊びの参考にしてください。

ケプ置屋街については、以下の記事をご覧ください。

ケプ置屋街の場所と地図。色白美肌なかわいい女の子とセックス

1.ケプ置屋街のニャギの場所と地図

上の地図の赤い線が、ケプ置屋街です。

一方①〜⑧が、ニャギです。

ニャギの名前は、以下のとおり。

  1. NHÀ NGHỈ Thu Hà
  2. NHÀ TRỌ BÌNH ~
  3. NHÀ NGHỈ HOÀN MỸ
  4. NHÀ TRỌ BÌNH DÂN
  5. NHÀ NGHỈ NGỌC QUỲNH
  6. NHÀ TRỌ Thư Hường
  7. NHÀ NGHỈ HƯNG THÀNH 1
  8. NHÀ TRỌ Thu TÌnh

NHÀ TRỌ(ニャチョ)は「モーテル」の意味。

NHÀ NGHỈ(ニャギ)と変わりません。

以下、順に見ていきます。

2.ケプ置屋街のニャギ一覧

1.NHÀ NGHỈ Thu Hà

このニャギは、ある置屋でヤリ部屋として使われてました。

この娘がよかったので、NHÀ NGHỈ Thu Hàは何度か利用しました ❤️

入口横のフロントの中で、主人夫妻が寝ているのを見たことがあります。

遅くまで、客に対応するためでしょう。

ここは夜遅くまで開いているか、門限がないかもしれません(私が泊まったニャギでは門限がありました)。

2.NHÀ TRỌ BÌNH ~

BÌNHのあとの名前が、木に隠れて分かりませんw

Googleマップに載ってないので、地図の座標は近くの適当な場所を指しています。

3.NHÀ NGHỈ HOÀN MỸ

Googleマップに載ってないので、地図の座標は近くの適当な場所を指しています。

このニャギの前には、ときどき嬢が座りました。

30代くらいの嬢ですが意外に人気があるようで、たびたび客がバイクでやって来ては吸い込まれていくのを見たものです。

スレンダーで、愛嬌のある美熟女といった感じ。

童貞が筆下ろししてもらいたいお姉さんタイプですw

ある晩、私も興味本位で入ってみましたが・・・

年齢の割にきれいな身体でしたが、相性が悪かったのかあまり気持ちよくありませんでした。

ニャギにはこの嬢が住んでいますが、旅行者が宿泊できるかは正直分かりません。

4.NHÀ TRỌ BÌNH DÂN

Googleマップに載ってないので、地図の座標は近くの適当な場所を指しています。

5.NHÀ NGHỈ NGỌC QUỲNH

ここにも時々、嬢が座りました。

マスクをしており、怪しげなため遊ばなかったです。

この嬢は、ニャギに住んでるのかもしれません。

両隣にもニャギがありますが、営業しているようには見えませんでした。

6.NHÀ TRỌ Thư Hường

ケプ滞在中、このNHÀ TRỌ Thư Hườngに8日間泊まりました。

基本情報は、以下のとおり。

一泊の料金 250,000ドン(約1,600円)
*後払い
置屋街への距離 0m(置屋街ど真ん中)
設備 ・冷房
・扇風機
・シャワーはお湯出る
・Wi-Fiは弱く不安定
 *いつでもネットしたいならSIMカード必須
・ハンガーあり
・レンタル自転車(無料)
・部屋は掃除されており比較的きれい
備考 ・門限あり(24時)
 *早めの帰還推奨
・パスポートの提示は不要

ここは必要最低限の設備が揃っており、部屋も古いが綺麗に保たれていたので、私的には快適に過ごせました。

ここには2024年に来たときにも、一泊しました。

主人は、気さくなおやじです。

はじめて来たとき彼は私に近づいてきて、ニャギの周りを指差し、指でセックスを意味する形を作り、親指を突き出しグーとしながらずるそうに笑いましたw

ただデメリットが二つあり、それは門限があること、Wi-Fiが弱いことです。

とくに門限。

主人曰く24時とのことですが、それよりも早めの帰還が推奨です。

万が一、夜閉め出されたら厄介だから。

実際別のニャギでは、夜閉め出されて困りましたw(くわしくは下の項で)。

ただここのニャギの主人は夜フロントに寝っ転がりテレビを見ながら、じつのところ私の帰還を待ってくれているふうでもありました。

夜、主人はよく木の長椅子に寝っ転がってました

よっぽど遅くでないかぎり閉まらないと思いますが、とはいえやはり遅い帰還は避けた方がいいです。

おそらくですが、ケプの夜は早い。

私が宿泊した別のニャギでは、そこの家族はみな21時には寝室に引っ込んでました。

ケプの普通の家庭では、22時は夜遅い方だと思います。

NHÀ TRỌ Thư Hường一家も、とくに平日の22時過ぎには奥の家は真っ暗でシーンとしていました(20時頃はまだ賑やかなのですが)。

そんなわけで私は遅くとも22時頃には、ニャギに帰るようにしてました。

2024年に泊まったとき、夜23時頃に帰ってきた私を、おばあさんが待っていてくれました。

「もういいかい?」と聞いてきて、言葉は分からないはずなのに、なぜかそう言っているのがすぐ分かりましたw

遅く帰ってきて、おばあさんに悪かったなと思ったものです。

7.NHÀ NGHỈ HƯNG THÀNH 1

8.NHÀ TRỌ Thu TÌnh

このNHÀ TRỌ Thu TÌnhには、ケプに着いてから4日間滞在しました。

ここはメリットデメリットが、はっきり分かれるニャギです。

メリット デメリット
・Wi-Fiが繋がりやすく比較的速い
・冷房がよく効く
・シャワーがお湯出る
・主人が日本語を少し話せる
・一泊30,000ドン (約1,900円)
・パスポートの提示不要
・門限20時半すぎ
・部屋が汚い〜テーブルの上、椅子など砂(ホコリ)だらけ、ベッドも石と砂がゴロゴロ
・ハンガーなし
・ペットボトルの水が売られているが10,000ドン(約63円)と相場5,000ドン(約32円)の2倍

とにかく決定的なのは、門限が20時半すぎということ。

早すぎるw

夜遊びに来るわれわれにとっては、致命的なデメリットです。

しかも私が夜外出したのを目の前で見ておきながら、容赦無く入口を閉めるw

初日の夜に念のため主人に「夜何時に閉まるか」と聞いたところ、彼は片言の日本語で「12」と答えたものでした。

そこで安心して22時に帰還すると、ドアは無情に閉ざされていますw

ニャギの中は真っ暗で、シーンと静まり返ったまま・・・

ドアをドンドン叩いても、一向に返事がありません。

これは詰んだなと思いましたが、ふとニャギの看板の電話番号が目に入りました。

ハノイ空港で電話番号付きSIMを買っていたので、ダメ元でかけてみると、さいわい主人が出てくれました。

それで中に入れたわけですが、しかしその後も毎晩閉め出されました。

少し早めに帰ろうと21時帯に帰ってきても、ドアは閉まっています。

もっとも21時帯なら家族はまだ起きており、ドアを叩くと奥から子供が走って来て開けてくれました。

これがきっかけで、子供と仲良くなりましたw

とはいえ、閉め出されるのは困ります。

それで早めに帰ろうと、4日目には20時45分までには帰って来ました。

それでも閉められています!

これを見たとき、とうとう我慢がならずニャギを変えることにしました。

だいたい客がいることに無頓着だから、平気でドアを閉められるのではないでしょうか。

そもそもここの一家には、私が「客」であるという認識がないふしがありましたw

なにか変なおじさんがいるとでも思っていた可能性があるw

2024年にケプ置屋街が廃れ、復活するまでに1年以上かかったわけですが、そのかん客はほとんど来なかったはず。

これが影響しているのかもしれません。

ニャギの部屋は、ずいぶん客が入ってないことを物語っていました。

テーブルの上は一面、砂(ホコリ)だらけ。

椅子の背もたれ・肘掛けも同様。

一面砂だらけw

だからトイレットペーパー代わりにもらったティッシュで、自分で掃除しましたw

二つあるベッドの片方は、なぜか石と砂がゴロゴロ。

ニャギのおばあさんは私が来てから、箒とちりとりでニャギの床を掃除し始める始末ですw

とはいえ汚いだけなら耐性のある私ですが(じじつ4日間滞在した)、門限が20時半過ぎなのは早すぎる。

客が入るようになれば改善されるのかもしれませんが、現状ではこのニャギはおすすめできません。

3.ケプのニャギでおすすめの持ち物

ケプでは2軒のニャギに宿泊しましたが、その経験からおすすめの持ち物を紹介します。

以下の5点です。

  • 電話番号付きSIMカード
  • ハンガー
  • 洗濯紐と洗濯バサミ
  • 延長コード
  • ミズノスイムタオル

順に紹介します。

1.電話番号付きSIMカード

ここまで読んだあなたなら察するでしょうが、ケプで最も有用な持ち物は「電話番号付きSIMカード」です。

万が一夜ニャギを閉め出された場合、電話することができれば開けてもらえる可能性が高まります(絶対ではありませんが)。

すべてのニャギで門限があるかは分かりませんが、私が泊まった2軒で存在する以上、他でもありえます。

ケプに夜遊びに来るなら、電話できるSIMカードはおすすめです。

電話番号付きSIMカードは、ハノイ空港で400,000ドン(約2,500円)くらいで購入できます。

2.ハンガー

はじめに泊まったNHÀ TRỌ Thu TÌnhには、ハンガーがありませんでした。

NHÀ TRỌ Thư Hườngにはありましたが、他のニャギにはない可能性があります。

NHÀ TRỌ Thư Hườngに泊まるつもりならともかく、他のニャギを試してみたいならハンガーはあった方がいいでしょう。

バクニンのザンリウでもそうでしたが、一般的にベトナムのニャギではハンガーがないことが多い。

ベトナムの底辺置屋をめぐるなら、ハンガーは必須です。

3.洗濯紐・洗濯バサミ

私が泊まった2軒のニャギにはともに、ベランダがありました。

となるとやはり、洗濯物を干したくなりますよねw

しかし両ニャギのベランダとも、ハンガーがかけられないような形状でした。

そこで役に立ったのが、洗濯紐洗濯バサミ

これで乾きづらい洗濯物も干すことができて、気分爽快でした ♪

4.延長コード

延長コードは、あると便利です。

ベトナムのニャギの電源は、高いところにあることが多いからです。

ただ私が泊まったニャギ2軒では電源がベッドの上だったりテーブルの上だったりと、なくてもなんとかなりそうでした。

でも他のニャギでは分かりません。

延長コードもまた、底辺置屋めぐりではあると便利なアイテムの一つです

5.ミズノスイムタオル

ミズノスイムタオルは水を含んでも絞れば脱水でき、すぐにまた水を吸い取ることができます。

このため、夏のケプでは大活躍 ♪

ケプは6月でもすでに暑く、日によっては36度以上になることもありました。

外から帰ってきたら、すぐにシャワーで汗を流したい。

しかしニャギで日に支給されるタオルは、ちっちゃいのが2枚だけ。

2回以上シャワーを使うと、乾いてないタオルで拭かねばならず気持ちが悪い。

そこで使えるのがミズノスイムタオル ♪

ミズノスイムタオルはすぐに脱水できるので、何度でも身体を拭くことができます。

じつのところ私は滞在中ミズノスイムタオルのみを使い、ニャギからもらったタオルは使いませんでした。

もし一晩女の子を持ち帰ることになったとき、きれいなタオルは残しておきたかったからです。

さらにミズノスイムタオルは、洗濯物を早く乾かすのにも使えます。

使い方は、

  1. 洗濯物をタオルに乗せて
  2. タオルに挟んで
  3. 上から押して洗濯物の水分をタオルに吸収させる

だけ。

別に丸めなくても、挟んで上から押すだけでOK。

このように洗濯物の水分を取っておくと、乾きが非常によくなります。

普通のタオルでも代用できますが、その場合一度水分を吸収するとタオルが水分を含んでしまって、2度3度と使うことはできませんよね。

一方スイムタオルは一度水分を吸収しても、絞れば水分を排出しますので、2度3度と洗濯物の水分を吸収できます。

ただミズノ スイムタオルにはデメリットがひとつあって、それは完全に乾くと固くなることです。

折りたたみづらくなり、荷物としてかさばります。

とはいえ折りたためないこともないので、私はそれほどデメリットとは考えません。

メリットの方が大きいので、私はベトナム旅行の際は必ず持っていきます。

4.まとめ

ケプのニャギ・ホテルまとめでした。

やはり注意すべきなのは、門限のあるニャギがあること。

泊まったニャギが「夜に入口が閉まるのか閉まるとしたら何時なのか」を必ず聞いておきましょう。

そして門限に関わらず、早めの帰還が推奨。

万が一閉め出されたら、困りますから。

ドアを叩いても電話しても、開けてくれないこともありえます。

そんなときは開いている別のニャギに、一晩泊まることも考えなければなりません。

例えば上記のとおり、NHÀ NGHỈ Thu Hàが置屋のヤリ部屋として使われているため、夜遅くまで開いているようでした。

NHÀ NGHỈ Thu Hà

ただ泊まれたとしても、一晩分のニャギ代が余分にかかることになります。

ケプのニャギ代は300,000ドン(約1,900円)が一般的で、これはケプの遊び代500,000ドン(約3,200円)のゆうに60%。

もったいないですよね。

夜閉め出されるというのは絶対避けたい状況なわけで、やはり早めに帰るのがおすすめとなります。

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Picture of ベト迷人

ベト迷人

2013年に河口を知って以来ベトナム夜遊びに夢中。コロナ前は主に中越国境の置屋街で遊んでたが、コロナ後の現在はベトナム全土で夜遊びスポットを探索している。

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