バクザン省ケプ(Kép)。
中越国境「友誼関」(ゆうぎかん)とハノイを結ぶ国道上に位置する関係からか、ここにはかつて北部三大置屋街の一つとされるほどの置屋街が存在したといわれます。
しかしそれもいまは昔…
2024年にある好事家が廃れたケプの惨状を伝えると、ケプ終了は確定した感がありました。
じっさい当時私も訪れて痛感したのは、「わざわざ来る価値なし」です。
置屋は2〜3軒たらず、嬢もとても選べるレベルになかったから。
以降ケプのことはすっかり忘れてたのですが、2026年初頭になって事態は急変。
界隈に突如舞い込んだのは、「ケプ復活」の報せです。
まさかとは思いつつ、はやるムスコを抑えきれなかった私は6月に再訪。
すると情報どおり、たしかに置屋街は復活してました!
私が確認したかぎり数は10店、嬢は1店平均3人として全体で30人くらい。
20代の若い娘もそれなりにおり、一週間位なら十分遊べる規模でした。



ケプはネット上でその名が語られることはありますが、具体像はいまだ闇の中・・・
そんなケプの実体に迫ります!
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1.ケプ置屋街の場所と地図

ケプ置屋街は、以下の場所にあります。
ケプから帰ってきたあと知ったのですが、地図上の青いライン「ケプ置屋街2」にも置屋が3軒あるそうです。
ただメインストリートはやはり、赤いラインの「ケプ置屋街1」。
置屋街1の昼間は、こんな感じです。

夜はこんな感じ。

ケプの置屋は、いかにもありがちなピンクの照明では必ずしもありません。
ただ中に女の子がいるので、行けば分かると思います。
たいてい入口にママさんか主人、ボーイが座ってます。

ケプはハノイからは、約70キロ北に位置します。
ハノイからケプへは、「ザーラムバスターミナル(Bến Xe Gia Lâm)」から行けます。

ケプ行きのバスはないのですが、ボーハ(Bố Hạ)またはカウゴ(Cầu Gồ)行きの車に乗り、途中経由するケプで降ろしてもらいます。
窓口で「ケプ」と言えば、ケプに行ける車を案内してくれるはずです。
こんな車に乗ります。

降りる場所は、ケプ中心部の以下の場所です。
ケプへの行き方は、別の記事でくわしく解説します。
2.ケプ置屋街のニャギ(ホテル)

ケプ置屋街には、何軒かニャギ(簡易宿泊所)があります。




私はおもに、この「NHÀ TRỌ Thu Hường」に泊まりました。
置屋街のど真ん中にあります。

料金は、1泊25万ドン(約1,600円)と格安 ♪
ただWi-Fiは不安定で弱いので、いつでもネットしたいならSIMカードが必須。
ハノイ空港で電話番号付きSIMが売られているので、それを買っておくのがおすすめです。
注意すべきは、夜中に入口が閉まること。
主人いわく門限は24時ですが、早めにニャギに帰るのをおすすめします(私は22時頃には帰ってました)。
3.ケプ置屋街の基本情報

| 営業時間 | 19時頃~深夜 |
| 店舗数 | 10(+未確認置屋3軒) |
| 料金 | 30万ドン(約1,900円)~50万ドン(約3,200円) 若い娘は50万ドン 60万ドン(約3,800円)の店も一軒あり *持ち帰り 300万ドン(約18,800円)~400万ドン(約25,000円) |
| 女の子の年齢層 | 20~30代 |
| 客層 | ベトナム人(中国人) |
| サービス | 手コキ→セックス フェラは嬢によりけり |
| 閑散期 | テト(旧正月) |
| 備考 | シャワーなし |
この記事では、1ドン=160円で計算します。
1.営業時間
ほとんどの置屋が19時頃には、店を開けています。
ただ女の子によっては夕飯を食べてるのか準備が済んでないのか、店に出て来ていない娘もいたりしました。
女の子もそろい活気が出てくるのは、20時以降だと思います。
置屋によっては昼間も開いている店があったので(とくに人気のなさそうな嬢がいる店)、遊ぼうと思えば遊べるかもしれません。
しかし主要な店はほとんど開いてないので、昼間だけ短時間遊ぶためにケプに来るのはおすすめしません。
2.店舗数
2026年6月に私が確認したかぎり、置屋の数は10でした。
上記の通り、私が知らなかった置屋も3軒あるということで、計13軒です。
3.料金
置屋の料金は、30万ドン(約1,900円)から50万ドン(約3,200円)です。
若い娘は、もれなく50万ドン。
2023年は30~35万ドンだったそうなので、結構値上がりしてますよね・・・
唯一60万ドン(約3,800円)の店が一軒ありましたが、今のところ例外と言っていいでしょう。
下の画像が、60万ドンの店。

画像の右二人が60万ドンでしたが、もしかすると店が一律60万ドンというより、彼女たちが特別だったのかもしれません。
二人ともスタイル抜群で天然巨乳、レベルが高かったからです。
とくに右の娘は私が遊んでいるあいだ、ベトナム人の指名客が待っているくらい人気でした。
ベトナム人には、あのダイナマイトボデーがたまらないのかもしれません。
私的には、左の娘のほうがよかったです。
とにかく感じまくりで、身体をビクンビクンさせながらイクのはエロ杉でした!
4.嬢の数、年齢、質
ケプ置屋街の嬢の数ですが、各店舗平均3人とすると全体で30人くらいでしょうか。
年齢層は、20~30代。
20代ぽい若い娘の割合は、大体3~4割。
もちろん、質の高い娘はさらに少なくなります。
時期にもよりますが、私が滞在した2026年6月は豊作で、美しい娘が何人かおりました。
そのため当初1~2日の滞在予定が、12日も延長してしまいましたw







ただ入れ替わりが早いのか、昨日遊んだ娘は今日はもういないということが度々ありました。
裏返したい娘・気になる娘がいるなら、いなくなる前になるべく早く入った方がいいと思います。
5.サービス
嬢のサービスは基本的に、手コキ→セックスです。
ケプ置屋街ではシャワーを浴びる慣習がないからか、フェラは基本的にありません。
もっとも「イケメンはのぞく」です(イケメンがケプに来るかは微妙ですがw)。
ただ一人、フェラしてくれた神嬢がいましたが、それはきわめて稀な例です。

この娘が、フェラしてくれた嬢。
かわいいうえにスタイル抜群、サービス最強でぜひ裏返したい娘でした。
しかし帰郷したのか生理なのか、滞在中には二度と会うことはできませんでした。
6.客層
ケプ置屋街の客層は、9割以上ベトナム人でした。
バイクに2ケツ3ケツしてやって来るか、車でやって来ます。
若者が多かったですが、私のようなおじさんも見かけました。
客はとくに、土日に多い気がします。
私のオキニは月曜に帰郷すると言ってましたが、やはり土日が稼ぎ時だからなのでしょう。
一度バイクに乗った中国人(台湾人?)二人組を見かけましたが、それ以外は外国人は皆無。
おそらく外国人旅行者は、私だけだったのではないでしょうかw
実際、ニャギの客は私ひとりだけでしたし。
置屋でもどこでも「中国人?」と聞かれたことからして、ここに来る外国人といえば中国人なのでしょう。
ただ最近は中国人はあまり来てないのか、置屋街では私は物珍しの種w
とはいえ置屋は外国人NGではなく、むしろ銭ゲバなママさんからするとウエルカムな感じで、こちらとしては遊びやすかったです。
4.ケプ置屋街の遊び方

ケプ置屋街の遊び方は、以下の通りです。
- 置屋に行く
- 嬢を選ぶ
- 置屋奥の部屋へ
- セックス
- ママさんまたは嬢に支払い
- 帰還
ヤリ部屋は基本的に、置屋奥にある部屋(嬢の部屋?)です。

客は基本的に、ヤル前もあともシャワーを浴びません。
服を脱いで、即セックス。
事後シャワーを借りることはできますが、タオルがないので濡れたまま服を着ることになりますw
嬢はヤッたあとだけ、シャワーを浴びることが多かったです。
ちなみに一軒だけ、ニャギに移動する店がありました。

いわばラオカイ形式ですね。
ここではヤる前に、シャワーを促されました。
綺麗なタオルも用意されていたので、問題なし。
支払いは基本あと払いで、ママさんか主人に払います。

嬢に支払う場合もありました。

5.ケプ置屋街の体験談

2026年6月某日20時頃、私はニャギを出て置屋街に繰り出しました。

前に一度遊んだことのある、いい娘が揃っていた置屋へ直行。


女の子が4人います!
みんな若い!

みんなちらと私を見ると、即スマホに目をそらしましたw
ただ一人だけ、上から目線で見てくる嬢がいます。
強気なしぐさでしたが、芋かわいい感じで、とくに色白なおみ足が目を引きます。
よし、今夜はこの娘にしよう。


選ばれると彼女は立ち上がり、こちらを見てにっこり。
置屋でこういう娘って多いですよね。
顔見せの場ではツンツンしてるのに、選ばれるとにっこり。
いわゆるツンデレです。
彼女もそんな感じだったので、期待が持てました。


肌質の良い、ムチムチ足がたまらん!

下からの絶景を眺めながら、階上へ。


部屋に入ります。
見た感じ、嬢の部屋のようでした。


部屋を暗くし冷房をつけて、対戦開始。
二人とも服を脱ぎ、ベッドに上がります。
色白ムチムチな身体がたまりません!
胸もCくらいで、いい形です。
まず手コキからスタート。
時々笑顔を見せたりと愛想いいので、完全リラックスです。
ち◯こが勃ったところでゴムを着けてくれ、正常位から挿入。
若いだけあって、いい具合です!
感度がいいのか、喘ぎ声も本気度が高い!
バックもやらせてくれたので、ガンガン突くとあんあん喘ぎます。
その艶っぽい声を聞いてると興奮してきて、たまらず発射。
気持ちよかった〜!
嬢は浴室に身体を洗いに行き、私はそのまま服を着ます。
嬢も服を着たら、部屋を出ます。


階下へ。

ママさんに50万ドン払って、店をあとにします。
嬢は愛想よく、若い綺麗な身体だったので大満足 ♪
また裏返したかったですが、帰郷してしまったのか、滞在中には二度と会うことはできませんでした。
嬢によっては帰郷しても再び働きにくる娘もいるようなので、次ケプに来たときはまたこの娘に会いたいと思いました。
6.まとめ

ケプ置屋街はコロナ前は巨大で、その歴史は10年以上にもなるそうです。
かつて置屋街としてはバクザン最大の規模を誇りましたが、しかしコロナを経て衰退。
とはいえ2023年時点では、現在と比べてもまだはるかに規模が大きかったようです。
当時ネットに上げられた動画を見ますと、今のケプにはない場所に置屋があったり、店に大勢女の子がいたりと、目に見えて活気があります。
そこでは店舗数20以上、嬢は一店7~8人と報告されており、これは現在のケプのおよそ2倍。
しかし2024年3月に置屋街が半分以下に衰退し、「ケプ没落の度は甚大」と某マニアがネットに投稿します。
そこでは店舗数5~7軒と報告されていましたが、2024年7月に私が実際に来てみるとさらに少なく、開いていたのはわずか3軒。
そのうち1軒は外にボーイが座っていましたが、置屋の扉は固く閉ざされたまま。
近づいても客引きも声かけもしてこないので、めちゃくちゃ入りづらい。
他の2軒は開いてましたが、嬢はみな年齢層高めで太っていたので、とても遊ぶ気になれない。
これはわざわざ来る価値ないなと痛感したわけです。
そして冒頭に記したとおり、「ケプ復活」の報が界隈に伝わったのが2026年初頭。
こうして現在に至ります。
このように見てくるとケプは復活したとはいえ、過去に比べるとまだ規模はずっと小さい。
いまでも十分遊べますが、コロナ前とまではいかずとも2023年の規模、いまの2倍に復興できればより優良な置屋街になることでしょう。
ケプがこれからどうなるかは分かりませんが、今後の発展に期待せざるをえません。
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