かつて「人肉市場」と囁かれ、その道のマニアを虜にした中越国境の町・河口のベトナム置屋街。
2019年に全チ○コに惜しまれて壊滅した伝説の河口が、まさかの復活です!
じつのところ2024年4月には、河口が再オープンしているという噂は聞いてました。
でもその時点では中国の日本人に対するビザ免除は認められておらず、河口上陸の難しさから現地確認は取れぬまま。
しかし!
2024年11月30日、中国政府は日本人に対するビザ免除措置を再開(2026年12月31日24時【北京時間】まで)!
この吉報をいち早く聞きつけた私は早速、2024年12月に河口へ行ってみました。
そこで見たものは…
夢かうつつか、一度はたしかに失われたはずの人肉市場の蠢きでした!
ベトナム置屋街の最終兵器・河口、再始動です!
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1.河口置屋街の場所と地図

河口の置屋街は、「越南城」(ユエナンチャン)という商業地区にあります。
いちおうGoogleマップを載せましたが、中国でGoogleマップは大体の位置の把握にしか使えません。
代わりに使えるのが、中国のアプリ「百度地図」と「高徳地図」です。
河口に行く前に、どちらかをダウンロードしておくことをおすすめします。
越南城の置屋街は「汉京酒店」(ハンジンジウディエン)の2階にあります。

写真にある「中国・越南城」の建物ではないので注意してください!
かつて置屋街終焉後に河口を訪れた某YouTuberが、「中国・越南城」の建物を調査して「何もなかった」という動画を投稿しました。
もちろん「そっちじゃない!」とコメントでツっこまれてましたw
いまでは懐かしい話ですが、河口まで来てそのような間違いはもったいないので、気をつけてください。
置屋街のある汉京酒店の2階には、建物脇にある4箇所の階段から行けます。


ちなみに汉京酒店の1階フロントにあるエレベーターからは、2階へ行けません(2階のボタンが押せない)。
一方、汉京酒店に泊まると3階より上の部屋になりますが、その場合2階に降りる階段を利用できます。
そのため汉京酒店がおすすめのホテルとなります。

2階の各部屋が置屋になりますが、すべての部屋が使われているわけではないようでした。
置屋街のただ中に、健全マッサージ・洗髪屋があるというカオスぶりも以前どおりw
壊滅前、越南城初期は女の子が廊下にあふれ、置屋前を通ると腕を引っぱられたものですが(それが好きな人も多かったはずw)、現在は女の子は部屋の中から出てきません。
女の子のいる置屋に入るには、ママさんに開けてもらう必要があります。

置屋の中にはさらに、壁で仕切られたベッドのみの小部屋が複数並びます。

ここで嬢とセックスするわけです。
タイミングによっては、他の嬢と客がヤってる真横でヤることになりますw
ニャギ1部屋を借り切ってヤるスタイルに慣れている場合、このアングラな形式が落ち着かないかもしれません。
2.ハノイから河口置屋街への行き方

ハノイから河口へ行く流れは、以下のようになります。
- ミーディンバスターミナルに行く
- ラオカイ行きバスに乗る(約4~5時間)
- ラオカイ到着
- ラオカイバスターミナルからベトナム国境へ移動(タクシーで約20分)
- 国境を渡り中国・河口へ
- 国境から越南城へ(タクシーで約15分)
- 越南城に到着
以下、具体的に見ていきます。
1.ミーディンバスターミナルへ

ラオカイ行きバスが出ているミーディンバスターミナルに行きます。
2.ラオカイ行きバスに乗る

ラオカイ行きバスでおすすめは、Hanson社のバスです。
寝台バスで快適です。
Hanson会社のバスチケット売り場は、ミーディンバスターミナル入って右手です。

ここで「ラオカイ」「スリーピング」といえば、寝台バスのチケットが買えます。
チケットの料金は36万ドンでした。


所要時間は約4~5時間です。
ラオカイへの行き方については、別の記事で詳しく解説しています。
ハノイからラオカイへの行き方。高級寝台バスROYALで移動。料金、時刻表、所要時間まとめ
3.ラオカイバスターミナルからベトナム国境へ

ラオカイバスターミナルから、ベトナム国境へ向かいます。
タクシーで約20分。

料金は20万ドン(約1,250円)前後が相場です。
4.国境を渡り中国・河口へ

国境を渡り、陸路で中国・河口へ入境します。
いくつか注意点があります。
1.ベトナム国境では「PASSPORT ENTRY~」に並ぶ
ベトナム国境のイミグレーションでは、並ぶ場所が「PASSPORT ENTRY PROCEDURES」と「TOURIST ENTRY PROCEDURES」の2列あります。
「PASSPORT ENTRY PROCEDURES」の方に並んでください。
私は「TOURIST ~」の方に並び、やっと審査官の所まで来たら「あっち並んで」と言われましたw
2.中国入国には入国カードが必要
中国入国には「入国カード」が必要です。
入国カードを書かずに入国審査の列に並んでも、審査官に「書いてきて」と戻されるので注意してください。
入国カードが置いてあるテーブルがあるので、そこで記入できます。
ちなみにボールペンはありませんでしたw
河口に行くにはボールペン必須です(持ってなければ借りられるとは思いますが)。
3.中国の入国審査について
かつて河口ネタでたまに話題になったのが、入国審査の苦労話です。
河口のイミグレーションでは中国に入国する際、入国審査官から色々質問されます。
それがえらい苦労したという話です。
おそらく中国語も英語も(ベトナム語も)できない人だったのでしょう。
少しでも参考になればということで、私が2024年12月に入国した際のやりとりを紹介します。
- Q:你来中国的目的是什么?(あなたが中国に来た目的は何ですか)
- A:旅游(旅行)
- Q:你去哪里?(あなたはどこへ行きますか)
- A:河口
- Q:你去别的地方吗?(他の場所へは行きますか)
- A:没有(ない)
- Q:多长时间你在中国?(どのくらいの期間中国に滞在しますか)
- A:大概一个星期(大体一週間)
こういった質問を、中国語または英語(ベトナム語?)で聞かれます。
私が受けたのは、鉄板な質問です。
あらかじめ答えられるようにしておくといいでしょう。
私が河口に入境したのは2024年12月初旬で、中国の日本人に対するビザ免除措置再開からわずか数日後。
日本人がここを通るのは珍しかったのでしょう、私の入国審査には審査官3人が対応するという「歓迎」ぶりでしたw
窓口の審査官がパスポートを念入りに調べ、責任者っぽい人が私への質問を担当しました。
何を聞かれるだろうかと「全集中」で臨んでましたが、思ったほど突飛な質問は飛んでこなかったです。
5.国境から越南城へ

国境を越えて河口に着いたら、左手にタクシー乗り場があります。
そこからタクシーに乗り、約10分で越南城です。

タクシーの運転手は、まず英語はできません。
スマホの地図アプリで「越南城」を見せるか、「ユエナンチャン(越南城の中国語の発音)」と言いましょう。
タクシーはメーター制(スマホアプリ)で、料金は16~17元(約340円)が相場です。
3.河口夜遊びでおすすめのホテル

河口の夜遊びでおすすめのホテルは、上記のとおり「汉京酒店」です。
汉京酒店に泊まると3階より上の階になりますが、2階にある置屋街には階段で降りるだけで行けます。
一泊の料金は、118元(約2,400円)でした。
かなり安く、しかも綺麗な部屋なのでおすすめです。

4.河口置屋街の基本情報

河口置屋街の基本情報です。
表にまとめると、次のようになります。
| 営業時間 | 昼〜深夜 |
| 店舗数 | 7以上 |
| 嬢の国籍 | ベトナム |
| 嬢の年齢 | 平均20~30代 |
| 料金 | 200元/1回(約4,000円) オールナイト800元(約16,000円) |
| 支払い方法 | 現金・スマホ決済(アリペイ・WeChat Pay) |
| サービス | 手コキ→セックス フェラは嬢によりけり |
| 閑散期 | 中国の春節(旧正月) ベトナムのテト(旧正月) |
| 備考 | シャワーなし |
この記事では、1元=20円で計算します。
以下、くわしく見ていきます。
1.営業時間
河口の置屋の営業時間は、大体昼すぎから深夜です。
朝10時頃に2階の置屋街を通りましたが、がらんとして誰もいませんでした。
14時には2階に上がる階段入口付近にママさん(老板)が待機しているので、その頃には絶賛営業中です。
中国では置屋のママさんのことを「老板(ラオバン)」と呼ぶので、この記事でもそう表記します。
2.置屋の数
置屋の数は、私の入った部屋で7つです。
私が入ってない置屋もあり全体像は推測になりますが、大体15くらいかなと思います。
3.嬢の国籍、数、年齢層、質
河口の置屋街は中国にありますが、嬢はみなベトナム人です。
嬢の数は推測になりますが、置屋の数を15、一部屋平均二人とすると、全体で30人いるかいないかといった感じです。
かつての河口全盛期には、遠く及ばない規模です。
今後に期待といったところです。
ただ少なくとも2024年12月時点で、私の知るかぎりのベトナム各地の置屋街には匹敵する規模だと思います。
一週間くらいの滞在なら、十分楽しめるでしょう。
肝心の嬢の質ですが、結論から言うとピンキリです。
嬢の年齢層は幅広く、平均20~30代です。
若い娘の比率はどれくらいかを言うのは難しいですが、私の遊んだ女の子は
19,20,20,20,20,23,24,35,20代前半2人、20代後半1人、30代1人
でした。
こう見ると、20代の比率が多いですね。
置屋街全体も、こんな感じではないでしょうか。
嬢のルックスですが、おばさんぽい嬢もいる一方、若くてかわいい娘も何人かいました。
中でも一人、異常にレベルの高い娘がいました。
顔もスタイルも過去最高レベルで、とてもこのような底辺置屋にいるような女の子ではなかったです。
その娘は特別ですが、全体的に2024年12月の河口のレベルは高かったと思います。





私ははじめ河口に3泊の予定でしたが、ずるずる一週間も滞在してしまいましたw
もう一週間でも滞在していたかったくらいです。
4.料金
置屋の料金は、200元(約4,000円)/1回です。
ベトナム各地の置屋街に比べると高めですね。
ベトナムドンにすると、約64万ドン。
ハノイの線路置屋やスアンマイでは30万ドンでヤれちゃうので、その2倍です。
コスパ重視の方には、河口は向かないかもしれません。
持ち帰り・オールナイトは、800元(約16,000円)。
オールナイトは中国語で「包夜(バオイエ)」と言います。
オールナイトしたい場合は、老板に「バオイエ」と言いましょう。
嬢に聞いたところ、包夜の開始時間は24時だそうです。
終わりは朝まで。
その嬢によると、発射できるなら何回でもいいそうです。
ただこれは嬢や置屋によると思うので、発射可能回数については老板に確認した方がいいでしょう。
オールナイトは包夜ですが、置屋で一発ヤるのは「快餐(クァイツァン)」と言います。
快餐は、本来「ファーストフード」の意味。
それを置屋で一発ヤる意味に使うとは、中国人はおかしいですねw
言うまでもなく、ファーストフードが“早く女の子を食べる=女の子とヤる”意味に転じたと思われます。
快餐も包夜も、完全に置屋用語です。
私がはじめて河口を訪れた2013年、置屋街は国境付近の旧館・新館時代でしたが、その頃は快餐100元でした(当時のレートで約1,700円)。
それから10年以上経って、料金は2倍になったわけです。
時の流れと物価の上昇をひしひし感じて、胸と懐が痛いですw
5.支払い方法
置屋での支払い方法は、現金かスマホ決済です。
中国のスマホ決済は、「アリペイ(Alipay/支付宝)」か「WeChat Pay(微信支付)」。

中国ではスマホ決済が大変普及し、現金(人民元)を使う人はほとんど見なくなりました。
ただ置屋で使うのは100元札のみで、老板からしてもお釣りを出す必要がないため、現金は問題なく使えます。
とはいえ町ではスマホ決済は必須レベルなので、河口に行く前にアリペイとWeChat Payは使えるようにしておきましょう。
私自身、置屋では現金を使いましたが、町では一度も現金を使いませんでした。
アリペイもWeChat Payも日本のクレジットカードと紐付けることができ、日本人でも問題なく使えます。
「アリペイ 登録」「wechat pay 登録」で検索すれば詳しく解説しているサイトがあるので、参考にするといいでしょう。
河口では、WeChat Payのみ使える店・サービスが妙に多い(タクシーや越南城のベトナム麺屋台など)。
一般的に中国旅行ではアリペイこそが重要で、WeChat Payは予備的にあった方がいいと言われる程度です(私もそう思います)。
しかしこと河口においては、WeChat Payはアリペイと同じくらい重要です。
6.嬢のサービス
嬢のサービスは、手コキのあとにセックスです。
フェラその他は、嬢によりけり客によりけり。
当然私のようなブサおじさんだと、嬢のサービスも塩辛くなりますw
一方イケメンならサービスも良くなるかもしれません。
イケメンが河口に来るかは微妙ですがw
そんなわけであまり参考にならないかもしれませんが、私の体験ではフェラなしの嬢が多く、ゴムフェラが蔓延している置屋もありました。
河口の置屋街はシャワーがないことも、影響しているかもしれません。
逆にサービスの良い嬢もおり、乳首舐めしてくれたり、キスOKだったりしました。
7.閑散期・休日
河口置屋街の閑散期は旧正月です。
故郷に帰るベトっ娘も多いので、この時期に河口へ行くのはおすすめしません。
河口の置屋街は旧正月以外は基本的に休日はありませんが、かつては一斉に置屋が閉まることがありました。
置屋街が国境近くにあった旧館・新館時代にもそんなことがありましたし、越南城に移転してからもありました。
公安の関係らしいです。
私が滞在した2024年12月には閉まることはありませんでしたが、今後そんなことがあるかもしれません。
実際嬢は置屋の外に出てきませんし、どの置屋でも帰る前には必ず嬢が老板に電話し、安全を確認してから客を外に出すという警戒ぶりでした。

かつて旧館・新館時代のこと、私が置屋から帰ろうとしたとき突然「シッ!出ちゃダメ!」と嬢が囁きました。
公安が来たとのことです。
置屋の鍵を閉め真っ暗にし、嬢と息をひそめました。
そのときは怖かったですが、いまでは懐かしい青春の1ページですw
5.河口置屋街の遊び方

河口置屋街の遊び方は、以下のようになります。
- 置屋街のある汉京酒店2階に行く
- 老板に客引きされる
- 置屋に入る
- 老板に置屋代を払う
- セックス
- 帰る
置屋に入ったあと老板が置屋代を請求せずに出て行くことがありますが、そのときはヤる前か後に嬢に支払いすることになります。

注意点ですが、置屋に直接行っても中には入れません。
その置屋の老板に開けてもらう必要があります。
ですので気に入った女の子がいて裏返したい場合、その置屋の老板を覚えておかなければなりません。
女の子と連絡先を交換するのも有効です。
老板とは別のルートが開通されるわけで、嬢に会える確率が高まります。
実際私の滞在中、連絡先を交換した女の子から”会いに来て”と誘われたことがありました。
どうしても裏返したい女の子ができた場合、ダメ元で連絡先を聞いてみましょう。
ベトナム人はLINEは使わず、もっぱら「Zalo」か「Facebook」です。
また河口で働く女の子は、「WeChat」を入れていることが多い。
ZaloやFacebookは教えてくれなくても、WeChatは教えてくれる娘は結構います。
WeChatはどのみち町での支払いに必要になるので、河口に行く前にダウンロードしておきましょう。
6.まとめ

「好久没看你(久しぶり)!」
私を見ると、ひとりの老板が声をかけてきました。
驚いたことに、私を知っていたのです。
“もう何年になる?いつ来た?”と矢継ぎ早に質問してきました。
河口を最後に訪れてから、はや7年。
いまだ私を知ってる老板がいることに、心底驚きました。
河口は私の原点です。
ベトナム風俗の筆下ろしをしてくれたのも、ベトっ娘の魅力を教えてくれたのも、河口でした。
河口の復活ーー誰が想像したでしょう?
一度消滅した置屋街の復活など、聞いたことがありません。
まさに奇跡ですが、それはともかく、イクなら今です。
中国は習近平以来、風俗冬の時代。
いつまた壊滅するともかぎりません。
ビザの問題もあります。
2024年11月30日、中国への日本人のビザ免除措置が再開されましたが、2026年12月31日24時(北京時間)までの期限付き。
延長される可能性はありますが、日中関係いかんでどう転ぶか分かりません。
河口が懐かしいあなたも、昔話でしか聞いたことのないあなたも、正月や盆は河口で決まりですね!
ベトナム置屋街の最前線、”生ける伝説”河口を体験しよう!
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