バクニン省ドンフォン置屋街のATM情報です。
私が歩き回ったかぎり、ATMは3軒ありました。
以下、Googleマップの座標です。
ドンフォン置屋街の詳細については、以下をご覧ください。
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1.ドンフォンのATMの場所と地図
1.Vietcombank


2.AGRIBANK


3.TECHCOMBANK

Googleマップ上にはATMはありませんが、実際にはここにTECHCOMBANKのATMがあります。
以上、ドンフォンにあるATMの場所と地図でした。
以下補足的に、海外ATMキャッシングの注意点を記しておきます。
2.海外ATMキャッシングの注意点
1.キャッシング枠を確保する
クレジットカードでATMキャッシングするには、キャッシング枠がなければなりません。
キャッシング枠が0円だと、ATMキャッシングできません。
必ずベトナム旅行前に、キャッシング枠を確保しておいてください。
2.暗証番号が必要
ATMキャッシングには暗証番号が必要です。
4桁の数字です。
これが分からないと、ATMキャッシングできません。
必ずベトナム旅行前に、暗証番号を確認しておいてください。
3.カードはATMからすぐ取り出す
ATMキャッシング終了後、カードが出てきたらすぐに取り出してください。
すぐに取らないと、“防犯上、安全のため”にカードはATMに飲み込まれてしまいます。
カードがATMに飲み込まれてしまうと、取り出すのにATM設置業者に連絡しなければならなかったりと面倒なことになります。
ATMキャッシング終了後は、すみやかにカードを抜き取りましょう。
4.American Expressはキャッシングできない
カードブランドのAmerican ExpressはATMキャッシングできません。
VISAやMasterなどのブランドのカードが必要です。
5.「DCC」はレートが悪いので利用しない
ATMキャッシング時に、「DCC」を利用するかどうかの画面が現れることがあります。
「DCC」(Dynamic Currency Conversion)とは、現地通貨(ベトナムドン)での取引を自国通貨(日本円)に両替して決済するサービスのこと。
現地通貨で決済したばあい通常は数日経たないと日本円での請求額は確定しませんが、DCCを利用するとATM側が決めたレートで即時に請求額が確定します。
画面にレート(および総額)が表示され、即時に請求額が確定することから便利なサービスとも思われがちですが、実はDCCはレートが悪いことが一般的。
ATMオーナー側が手数料を上乗せしたかたちでレートを決めており、現地通貨で決済するよりも割高になることがほとんどです。
さらにクレジットカードによるATMキャッシングでは請求されないATMオーナー手数料も、DCCでは請求されます。
DCCはATMオーナー側にとって、追加の収益を得るための収益源なのです。
ATMキャッシング時は、DCCによる日本円での決済はせず現地通貨で決済しましょう。
ATMの画面では、「DCC」という文字が出ないこともあるので注意が必要です。
例えば、次の画像のような場合です。

ベトナムの銀行「HSBC」のATMの画面で、「Please select currency to transact in」(取引する通貨を選択してください)とあります。
これはつまり、DCCの選択画面です。
この場合は「Continue without HSBC VN conversion」(HSBCの両替なしで続ける)を選んでください。
以下、画面を詳しく解説します(興味ない場合は飛ばしてください)。
画像の日時は2023年3月22日で、この日のレートは1円=179.167ドンです。
画像にあるJPY1=VND166.994083がHSBCの両替レートですが、悪いレートなのは一目瞭然。
「5.00% Mark-up included」(5%の手数料を含んだ)とありますが、これはかなり高い。
DCCを利用しない現地通貨決済の場合、クレジットカードの各ブランド(VISAやMasterなど)の独自レートが採用されますが、その場合でも上乗せされる手数料は通常0.5%前後です。
さらに「ATM Access Fee」(ATMオーナー手数料)が「VND100,000」請求されるとあります。
1円=180ドンとして、100,000ドンは約556円。
これも地味に痛い。
総額についてですが、5,000,000ドンの引き出しで請求額は30,546円と表示されています。
一方現地通貨で決済した場合は、1円=180ドンとすると総額は約27,778円。
つまりDCCを利用すると、3,000円近くも損することになります!
引き出す額にもよりますが、ATMキャッシングのたびにこれだけの手数料を取られていたらたまりません。
ATMキャッシングでは、DCCを利用しないようにしましょう。
ところでATMによってはDCCを拒否する「NO」のボタンがない、あるいはボタンが押せず、強制的にDCCになるものがあります。
そのようなATMは、なるべく利用しないようにしましょう。
3.まとめ
バクニン省ドンフォン置屋街のATM情報でした。
ドンフォンは辺鄙な町ですが、ATMがあるのでベトナムドンの調達には困りません。
そのためドンフォンから出ずに、長期間滞在することも可能です。
ドンフォンに遊びに行くさいは、参考にしてください。
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