ハノイから、バクニン省(Bắc Ninh)イェンフォン県(Yên Phong)ドンフォン(Đong Phong)置屋街への行き方です。
ハノイからは路線バスのみで行けますので(乗り換えは必要ですが)、まずバスでの行き方を解説したあと、タクシーで行った場合の料金などを紹介します。
ドンフォン置屋街については、以下の記事で解説しています。
バクニン省ドンフォン置屋街の場所と地図。巨乳でかわいい女の子とセックス
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1.ドンフォン置屋街の場所と地図

ドンフォン置屋街は、以下の場所にあります。
目印は「Nhà Nghỉ Hùng Dịu」です。
まずバスでの行き方から解説します。
2.ハノイからドンフォン置屋街への行き方(バス)

ハノイからドンフォン置屋街へ行くには、まずバクニンまでバスで行き、それからバクニンバスターミナルからドンフォン行きバスに乗り換える形になります。
よっぽどハノイの外れでなければ、バクニンまで路線バスで行けると思います。
ハノイ各所からいくつかの行き方があると思いますが、ここではハノイ旧市街からの行き方を紹介します。
1.ハノイ旧市街からバス停「80 Trần Nhật Duật」へ
ハノイ旧市街からバクニンへ行く場合、バス停「80 Trần Nhật Duật」が近いです。
ここからバクニンへ行くバスが出ています。
2.「80 Trần Nhật Duật」から54番バスに乗る

バス停「80 Trần Nhật Duật」から出ているバクニン行きバスは、54番バスです。
ルートは以下のとおり。


54番バスの料金は、15,000ドン(約94円)です。
Googleマップでは7,000ドンとありますが、実際には15,000ドンでした。
目指すはバクニンバスターミナルですが、上の画像のとおり54番バスはそこまで行かないので、バスターミナル近くのバス停で降ります。
バス停は「687 Ngô Gia Tự」。
ハノイからこのバス停まで、約1時間です。
3.「687 Ngô Gia Tự」からバクニンバスターミナルへ

バス停「687 Ngô Gia Tự」でバスを降りたら、歩いて5分ほどでバクニンバスターミナル(Bến Xe Bắc Ninh)に着きます。
ここからドンフォン行きのバスが出ています。
4.BN03バスに乗る

バクニンバスターミナルからドンフォン置屋街に行けるバスは、BN03番(イェンフォン[Yên Phong]行き)です。
BN03はGoogleマップには載ってない、地元民のみ知るバスです。
このバスがドンフォン置屋街を通ります。
BN03はバクニンバスターミナルが始発で、大体30分に1本。
時刻表などは、以下の画像のとおり。


上の画像のとおり、料金は8,000ドン(約50円)。
BN03は2024年11月現在、バクニンバスターミナルの待合室の入口正面に停まります。
出発時間が近くなるとドアを開け、客を中に入れます。
バスが待合室正面に来たら、近くで待つといいでしょう。
バクニンバスターミナルから置屋街のあるドンフォンの町まで、BN03番バスで約20分です。

5.ドンフォンの町でBN03バスを降りる

BN03バスを降りる場所ですが、置屋街の西に2つバス停があります。
便宜的に東側・西側と呼びます。
◼️東側バス停
◼️西側バス停
Googleマップにバス停は載ってないため、バス停近くの店を表示しています。
上の地図の位置をバス停として、Googleマップのお気に入りにしておくことをおすすめします。
帰るときは、このバス停からバクニンバスターミナルに行けます。
東と西のどちらのバス停で降りてもいいですが、当サイトおすすめのニャギ「NHÀ NGHỈ THANH THANH」に泊まるなら西側のバス停が近いです。

「NHÀ NGHỈ THANH THANH」もGoogleマップには載ってませんが、上の地図の位置にあります。
他にもいくつかニャギがありましたが、泊まれそうなニャギは西側に比較的多くあったので、やはり西側のバス停で降りるのがいいでしょう。
目当てのバス停で降りるには、バスの運行をGoogleマップで追っておく必要があります。
バス停が近くなったら出口付近に立つか、降りるボタンがあれば押しましょう。
運転手は降りるのだなと察し、バスを停めてくれると思います。
これでドンフォン置屋街のある町に到着です。
ハノイ旧市街からここまで、わずか23,000ドン(約144円)。
安いですね ♪
所要時間はバスの乗車時間だけで約1時間半。
バスの待ち時間を含めると、2時間以上はかかると見たほうがいいでしょう。
もっと早く行きたい、バスの乗り換えなど面倒くさいと思うなら、タクシーで行ってしまうのが手っ取り早いです。
次にハノイからドンフォン置屋街まで、タクシーで行った場合の料金を見てみます。
3.ハノイからドンフォン置屋街までタクシーで行く料金
ハノイ旧市街からドンフォン置屋街までをGoogleマップで検索すると、次のような経路になります。

53分で行けるとありますが、1時間半くらいはかかるのではないかと思います。
Grabタクシーで行った場合の料金は、以下のとおりです。

GrabCarで、343,000ドン(約2,144円)です。
Grabの目的地としては、この「フオン アイン シムカード」がおすすめです。
置屋街のある町の西側の携帯電話ショップ(?)で、「NHÀ NGHỈ THANH THANH」から近く、他のニャギを探す場合でも便利です。
見晴らしのいい場所なので、ドンフォンからGrabでバクニンに帰る場合、ピックアップポイントにするとドライバーに見つけてもらいやすいでしょう。

「フオン アイン シムカード」がGrabで検索できない場合は、「フンディウホステル」でもいいです。

「フンディウホステル」にしたら経路が変わり、料金が上がってしまいましたw
「フンディウホステル」と「フオン アイン シムカード」はそれほど離れていませんが、Grabではこういうことはたまにあります。
それはともかく、「フンディウホステル」は置屋街ど真ん中で、町から少し離れています。
置屋街近くにもニャギはありますが、それ以外のニャギを探す場合、町の西まで15分以上は歩かなければなりません。
やはり「フオン アイン シムカード」の方が、目的地としてはおすすめです。
Grabで検索する際、「フオン」と「アイン」の間は、半角の空白です。
「アイン」と「シムカード」の間も同様。
これを正しく入力しないだけで、Grabでは検索結果に出てきませんw
以上、ハノイからドンフォン置屋街までタクシーで行った場合の料金でした。
バスで行った場合は23,000ドン(約144円)で済みましたが、タクシーだと340,000~450,000ドン(約2,200円〜2,800円)かかります。
バスよりお金はかかりますが、べらぼうに高い値段ではありません。
ドンフォン置屋街まで早く行きたいなら、タクシーもアリだと思います。
次に補足的に、バクニン中心部からドンフォン置屋街までタクシーで行った場合の料金を紹介します。
4.バクニン中心部からドンフォン置屋街までタクシーで行く料金
バクニン中心部からドンフォン置屋街まで、Grabでは以下の料金でした。

私ははじめドンフォン置屋街に来たときはBN03バスを知らなかったので、バクニンバスターミナルからGrabタクシーで行きました。
料金は上記のとおり70,000ドン(約440円)、所要時間は20分でした。
5.Googleマップでバスを検索する方法
この記事ではハノイ旧市街からバクニンへの行き方を紹介しました。
もちろんハノイの別の地区からも、よっぽど郊外でなければバスで行けると思います。
バスの調べ方は、Googleマップを使います。
例として、バクニンバスターミナル(Bến Xe Bắc Ninh)へのバスを探してみます。
まずGoogleマップの検索窓に「ben xe bac ninh 」と入力してください。
英語で入力しても、問題なく候補が出てきます。


上の画像のように、候補が二つ出てきますが、どちらでも構いません。
ここでは「Bế Xe Khách Bắc Ninh」を選びます。
すると現在位置からバクニンバスターミナルまでのルートが出てきます。
上の方にあるバスの記号をタップすると、乗るべきバスの候補が検索されます。


上の画像のとおり、いくつか検索結果に出てきたバスのルートのうち一つを選択すると、徒歩を含めた詳細な行き方が表示されます。
便利ですね ♪
Googleマップを使えば、いつでもどこでもバスを検索できます。
バスはタクシーよりはるかに安いので、Googleマップでバスを検索することに慣れるとベトナムでの移動が格段に割安になります。
ぜひ活用ください。
6.まとめ
ハノイからドンフォン置屋街への行き方でした。
ハノイからタクシーだけでなく、路線バスでも行けるのは便利ですよね ♪
注意点として、バスで行く場合はとくにGoogleマップが必要になります。
出発前にダウンロードしておいてください。
SIMカードも必要です。
ハノイ空港で電話番号付きSIMカードが30万ドン(約1,880円)くらいで売られているので、買っておくといいでしょう。
データのみのSIMカードであれば、さらに安く日本で買えます。
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